お花見から得るもの
お花見の季節ですね。毎年少しづつ桜の開花時期が早まってますね。
私が社会人1年目の時は、関東は4月に入ってからの満開で、新卒社員の初めての仕事で花見の場所取りだったと記憶してます。新卒社員の初仕事が場所取りですよ!今では絶対に考えられない業務です(笑)。
ただ、あの時『マジで場所取りやんの』って思ってましたが、花見をやったおかげで初めましての上司や先輩、そして同僚との距離が縮まった気がしました。
『業務を覚えるより先に仲間を知れ』って当時の部長に言われた事が今でも印象的です。
お花見もコミュニケーションの一環だったんですよね。当時は今と違いPCも業務で使える台数に制限があり、先輩たちの許可を頂きながらPCを使った記憶があります。翌年から一人1台のPCでしたから。
今と違い職場のみんなとコミュニケーションをうまく取らないと自分の業務の進行に影響が出る時代でしたからね。だから常に同僚や上司とのコミュニケーションは大事でした。
それを思うと、今はPC1人1台が当たり前で携帯電話も会社支給。私の時は携帯も個人使用を使ってましたからね。会社に支給して欲しいなんてこれっぽっちも思ってませんでした。
こう考えると便利になった反面、コミュニケーションを積極的に取らなくても業務が遂行できる時代になっているのも事実ですが、やっぱりチームやグループ、会社が大きく成長するには人と人の繋がりだよね~って思ってしまいます。
食事してお酒飲んで会話する事は大事ですよ!時代が変わっても。だってビジネスや仕事は人対人ですからね。
先日のWBC優勝の立役者ダルビッシュ選手も食事とお酒でチームメートどうしの距離を縮めてましたからね。そしてチーム一丸で勝利!カッコイイですよね!侍ジャパンのチームワーク!
凄いシステムやありがたいコンサルタントのお言葉よりもコミュニケーションをしっかり取ったチームワークの方が会社の成長は早いと思うのは私だけなのか。。。やっぱりお花見は大事だよな~
込山 伸哉