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社長ブログ

2026年の採用を考える。効率化の果てに問われる「二極化」と「人間味」の再定義

2026.01.05

仕事始めの清々しい空気の中、2026年の採用市場を展望するしてみました。すべて私の感覚での意見になります。今後はこれまで以上に「極端なコントラスト」が鮮明になる一年になると私は感じております。現在弊社でも採用を強化しておりますがスキルの二極化を感じます。
昨年までの「人手不足」は全方位的なものでしたが、今年は「スキルの二極化」がよりシビアに表面化すのではないかと。 AIを単なるツールとしてではなく、自身の思考を拡張する「パートナー」として使いこなし、圧倒的な生産性を叩き出す層。この上位層の奪い合いは、もはや採用では欠かせない条件の1つとなるように思います。また企業の採用側でもAIによる書類選考や面接の自動化が進む今だからこそ求職者も「自分という人間が、アルゴリズムではなく一人の人間として正当に評価されているか」を鋭く見抜こうとしている傾向もあるように感じます。
ゆえに「効率」の対極にある「人間味」こそが最強の差別化とも私は感じます。あらゆるプロセスがデジタル化・効率化される時代において、最後に選ばれる決め手は、皮肉にも「泥臭い人間味」に回帰しています(これは私個人的な変化と願望ですがw)
透明性の高い情報発信、良い面だけでなく、課題や葛藤もオープンにする誠実さ。
単なるスペックの合致(Skill Fit)を超えた、ビジョンへの深い納得感(Values Fit)。

海外の事例を見ても、優秀な人材ほど「その組織に自分の魂を預ける価値があるか」を重視しています。AIには決して書けない、経営者や社員の「生の言葉」が、どの広告費よりも強力な採用力を持つ時代なるのではと考えています。そして自社の魅力をどう言語化しいかにして求職者の心に届けるか。 2026年はテクノロジーを最大限に活用しながらも、最後の1センチで「人の温もり」を伝えられる企業が採用に成功するのではと考えています。

弊社も2026年、営業、エンジニア、総務事務の人材を求めています。ご興味ある方は是非応募下さい。

込山 伸哉

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