サッカーW杯から
2026.06.30
本日のワールドカップ、日本代表はブラジルに惜しくも敗れました。しかしこの敗戦は、単なる結果以上の意味を持っていると感じています。私がサッカーを始めた頃、日本代表の目標は「ワールドカップ出場」でした。それが今や「優勝」を本気で掲げ、実際に欧州の強豪国とも互角以上に戦えるまで成長しています。この変化は、長年の積み重ねと挑戦の結果に他なりません。
この姿は、私たちの人材ビジネスにも通じるものがあります。かつては「人材を紹介すること」自体が価値でしたが、現在は企業の成長に貢献するパートナーとして、より高度なマッチングや継続的な支援が求められています。特に外国人材の分野では、制度理解や定着支援、教育体制など、単なる供給を超えた総合力が問われています。
日本代表が世界基準を意識し、日々進化を続けているように、私たちも現状に満足することなく、より高いレベルを目指していかなければなりません。目の前の一つ一つの案件に真摯に向き合い、改善と挑戦を繰り返すことで、初めて大きな成長につながります。
今回の悔しさは、次への大きな原動力です。日本代表が見せてくれた姿勢を胸に、私たちもまた、自らのフィールドで進化を続けていきます。
込山 伸哉
